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SWELLレビュー|CocoonからSWELLへ変更!良かった&気になる点まとめ

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「SWELLは使い心地が最高!」という評判を耳したことはありませんか?よい評判を聞くと使ってみたくなりますよね。しかし、いざWordPressテーマを変更するとなれば勇気がいるものです……。

  • おしゃれなブログにしたい
  • 本当に使いやすいのかな?
  • テーマ変更は大丈夫かな?

こんな疑問が、頭のなかに浮かんでいるかもしれませんね。

当サイトも絶賛愛用中のSWELLですが、最初は「Cocoon」を利用していました。CocoonからSWELLへお引越ししたのですね。実際に変更してみた感想は……「めちゃくちゃ使いやすい!」です。

SWELLのデザインはシンプルですが、ひとつひとつが洗練されています。ブロックディタの使い勝手は、最強レベルといっても過言ではないと思います―。

この記事では、SWELLの良い点と気になる点を両方紹介していますので、購入するか迷っている方はぜひ続きをご覧ください。

目次

SWELLは「使いやすさ」を徹底的に追求したWordPressテーマ

圧倒的な使い心地のWordPressテーマ「SWELL」

テーマ名|SWELL

価格|\17,600(税込)

利用制限|なし(複数サイトOK)

特徴|ブロックエディタ完全対応・独自ブロック・高速化機能

ユーザーサポート|あり

おすすめ度|

※2021年7月13日現在

「SWELL」は、2019年から発売開始された有料のWordPressテーマです。開発者は了さん(@ddryo_loos)、SWELL以外にもWEB制作者向けのテーマ「Arkhe」・プラグイン「SEO SIMPLE PACK」などを開発されています。

SWLLのコンセプトは「シンプルなのに、高機能」、ユーザーの使いやすさを徹底的に追求されています。具体的には、つぎのような特徴があります。

SWELLの特徴
  • ブロックエディタに完全対応
  • 直感的な操作でブログデザインできる
  • サイト表示高速化
  • ユーザーサポートあり
  • 記事執筆に集中できる

ブロックエディタの使い心地はもちろん、その他にもブログ運営のために厳選された機能が搭載されています。WordPressに詳しくないブログ初心者さんにも、本当に扱いやすいテーマになっていると思いますよ。

\ おすすめのWordPressテーマ /

マウスクリックで作業できる

デザインも高速化もおまかせ

「Cocoon」から「SWELL」へ乗り換えた理由

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SWELLテーマとCocoonテーマ

「SWELL」にテーマ乗り換えをする前は、1年間ほど「Cocoon」を使っていました。なぜ、慣れ親しんだテーマから乗り換えしたのか?それには理由があります。

SWELLへ乗り換えた理由
  • SWELLのシンプルなデザインが好き
  • ブロックエディタを使いこなしたい
  • Cocoonのカスタマイズに限界を感じた
  • SWELLには「テーマ乗り換えサポートプラグイン」がある

ひとつずつ、詳しく説明していきますね。

SWELLのシンプルなデザインが好き

きっかけは、Twitterで見かけたブログでした。「WordPressテーマは何を使っているんだろう?」と調べてみたら、「SWELL」だったのですね。「素敵なデザインだと感じるブログで使われているテーマは、ほとんどSWELL。

あ、わたし「SWELL」のデザインが好き!

ひとめ惚れというやつでしょうか……。SWELLのデザインは「シンプルだけど洗練されていて綺麗だなぁ」と思います。せっかくブログ運営を続けるなら、自分の好きなデザインを使いたいですよね。

アナログ子

シンプルだけどこだわりを感じるデザイン……

ブロックエディタを使いこなしたい

ブロックエディタはWordPress5.0から搭載されたエディタで、Gutenbergとも呼ばれています。

ちなみに、ブロックエディタが登場する前のエディタを「クラシックエディタ」といいます。

クラシックエディタとの違いは、文章・画像・リストなどを「ブロック」という単位で扱えること。

このブロックを使うことで、位置調整や装飾が簡単できるようになりました。ところが、今ひとつブロックエディタをうまく使いこなせていませんでした(Cocoonもブロックエディタ対応です)

しかしSWELL公式サイトで「ブロックエディタを使う動画」を見たとき、衝撃を受けたのです。

SWELLでブロックエディタ―を使う様子

出典|LOOS,Inc.

上の動画は、SWELLのブロックエディタを動かしているところです。

  • ボーダーやスタイル装飾
  • リストやボタン
  • 文字色・サイズの変更
  • 作業スピード

今までやってみたいと思っていた作業がサクサク進んでいく様子にビックリ……。これは「ブロックエディタを使いこなすしかない!」と思いましたよ。

クラシックエディタは2021年にサポート終了すると言われています。今後もWordPressを使うのならブロックエディタに慣れておくことをおすすめします

Cocoonのカスタマイズに限界を感じた

Cocoonは、とても人気があるWordPressテーマです。

  • 無料
  • 利用制限なし
  • SEO対策あり
  • モバイルフレンドリー
  • カスタマイズしやすい

無料とは思えないほど機能が充実しているため、利用者しているブロガーさんも多いです。しかし、だからこそブログデザインがかぶりやすい……。あなたも「あ、このブログCocoonだ……」と思ったことはありませんか?

悲しいですが、わたしにはオリジナリティあふれるデザインへと変更するほどのプログラミング知識もありません(残念!)

Cocoonの独自設定やウィジェットを使って見た目の変更にも、限界を感じていました。ただ、Cocoonの名誉のために言っておくと、Cocoon自体はカスタマイズしやすいテーマになっています。

ブログ初心者のわたしにとってデザイン変更は難しかったのです……。

アナログ子

自由にプログラミングできる人がうらやましい!

テーマ乗り換えサポートプラグインがある

乗り換えサポートプラグイン」は、SWELL開発者さんが無料で提供してくれているプラグインです。テーマ乗り換えをすると、つぎのようなトラブルが起こることがあります。

テーマ乗り換えで起こりやすいトラブル
  • ブログのレイアウトが崩れる
  • 吹き出し・ボックスなどの装飾が消える
  • ショートコードが使えなくなる

「テーマ乗り換えサポートプラグイン」を利用すれば、これらのトラブルを最小限に抑えることができるのですね。現在は、Cocoon・AFFINGER5・JIN・SANGO・STORK・THE THORの6つのテーマに対応しています。

Cocoonの乗り換えサポートプラグインについては「CocoonからSWELLへテーマ変更する方法と注意点【徹底解説】」にまとめています。良かったら読んでみてください。

あわせて読みたい
CocoonからSWELLへテーマ変更!乗り換え方法と注意するポイントを解説 ブロックエディタ―完全対応のWordPressテーマ「SWELL」。テーマ変更したいけれど、デザイン崩れや設定のやり直しなどが心配で動けなくなっていませんか?この記事では、「Cocoon」から「SWELL」へテーマ変更する方法と注意点をまとめています。

SWELLをレビュー|SWELLオリジナルブロックが超使いやすい!

SWELLのオリジナルブロックがおしゃれ&超使いやすい!

SWELL公式サイトには、つぎの言葉があります。

ブロックエディタ―完全対応!国内最高峰の使い心地を提供します。

出典|SWELL公式サイト

実際にSWELLを使ってみて、その言葉は嘘じゃなかった!と再確認。「SWELLは使いやすさを本気で追及しているWordPressテーマなんだな…」と納得しました。

  • 直感的な操作ができる
  • 作業がサクサク進む
  • デザインもブロックエディタでOK

SWELLはブロックディタに対応しているだけでなく、オリジナルのSWELLブロックがあります。

「あのブログのデザイン、わたしも使ってみたいな……」と思いつつ、我慢していることありませんか?

SWELLではマウスクリックしていくだけで、自分好みのデザインに近づけられます。これは今までの作業ではなかった感覚でした。SWELLを使い始めてから、ブログ作業がますます楽しくなっています!

それでは、続けて「SWELLの良かった点」と「気になる点」を見ていきましょう。

▶ SWELLの各種機能紹介ページをみる

SWELLの良かった点は「SWELLオリジナルブロックが使いやすい!」

SWELLには、SWELLユーザーだけが利用できる「SWELLオリジナルブロック(SWELLブロック)」が用意されています。このSWELLがめちゃくちゃに使いやすくて、おしゃれなんです!

たとえば‥‥‥‥

  • 吹き出しブロック
  • キャプション付きブロック
  • フルワイドブロック
  • 投稿リストブロック
  • ステップブロック
  • バナーリンクブロック など

「記事で使ってみたかったけど、できなかった!」というような実用的な機能が多いです。

SWELLの最強の使い心地は、まさにSWELLブロックがあるから!と言ってもいいくらいですね。当サイトもSWELLを使っているブログですので、この記事上でおすすめのSWELLブロックをいくつか紹介します。

SWELLブロック例|ステップブロック

手順を紹介するときに活躍まちがいなしの「ステップブロック」。解説記事にぴったりですね。

STEP
ステップブロックだよ

ステップブロックステップブロックステップブロックステップブロックステップブロックステップブロックステップブロックステップブロックステップブロックステップブロック

STEP
ステップブロックだよ

ステップブロックステップブロックステップブロックステップブロックステップブロックステップブロックステップブロックステップブロックステップブロック

STEP
ステップブロックだよ

ステップブロックステップブロックステップブロックステップブロックステップブロックステップブロックステップブロックステップブロックステップブロック

SWELLブロック例|SWELLボタン

おしゃれな「SWELLボタンブロック」。立体的なボタン、キラッと光るボタンなどがあります。設定から色・ボタンの大きさ・デザインなど変更可能。

SWELLブロック例|フルワイドブロック

画面いっぱいに広がる「フルワイドブロック」です。パソコン画面で見ると迫力満点です!

フルワイドブロックだよ

SWELLブロック例|投稿リストブロック(カード型)

おすすめ記事や新着記事をお知らせするのに便利な「投稿リストブロック」。

カード型・テキスト型・サムネイル型などが用意されています。表示させる記事のカテゴリーなども選べますよ。

SWELLオリジナルブロックを使うだけで、できることの幅がぐんと広がりそうですよね!

またSWELLオリジナルブロックだけでなく、WordPressにもともと備わっているブロック(コアブロック)も使いやすいようにSWELL独自の改良がされています。

コアブロックの種類
  • 段落ブロック
  • リストブロック
  • カラムブロック など

なども投稿画面の設定から、いろいろなデザインを選べるようになっています。詳しくはSWELL公式サイトの記事「ブロックディタ―で使えるSWELLの専用機能まとめ」で紹介されています。気になる方はこちらも読んでみてください。

\ おすすめのWordPressテーマ /

マウスクリックで作業できる

デザインも高速化もおまかせ

SWELLの気になった点は「クラシックエディタ好きには向いていない」

SWELLを使っていて気になったのは、ブロックエディタを使わなければSWELLの良さを体感できない点です。

つまり、クラシックエディタ好きの人には向いていません。

SWELLはブロックエディタの使い心地を追求したWordPressテーマです。

クラシックエディタにも対応していますが、使える機能がかなり少なくなってしまうようです。せっかくSWELLを使うなら、ブロックエディタの操作に慣れる必要があります。

とはいえ、特に難しいことを覚える必要はありません。

blockeditor
ブロックエディタ―の使い方

投稿画面に表示されている「プラスマーク」をクリックすると、ブロックの種類を選ぶメニューが開きます。使いたいブロックを選んだら「歯車マーク 」をクリック。スタイルや色など細かい設定ができますよ。

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ブロックの詳細設定
アナログ子

ブロックエディタに慣れたら、もうクラシックには戻れません

困ったときも安心!SWELLのユーザーサポート

新しいテーマに乗り換えたあとは、設定や操作などわからないことがたくさん出てきます。SWELLはユーザーサポートもしっかりしているので、安心ですよ。

SWELL公式サイトに設定マニュアルが用意されています

まずは、SWELL公式サイトにある設定マニュアル

SWELLテーマに乗り換える前の「準備・予備知識」が用意されいるので、はじめての人でも安心。マニュアルを順番に見ていけば、作業がスムーズに進みます。

SWELLの機能も覚えられるので、目を通しておくとよいでしょう。

SWELL設定マニュアルの内容

  • 準備・予備知識
  • 基本設定
  • 高速化に関する設定
  • トップページの設定
  • 広告関係の設定
  • 投稿・固定ページの設定 など

設定マニュアルSWELL購入前でも見れますので、事前にチェックしてみてもいいかもしれませんね。

SWELL購入者限定のフォーラム・Slackコミュニティ

SWELLには、購入者限定のフォーラム・Slackコミュニティがあります。ファーラムでは、

  • 「SWELLに関する質問」
  • 「不具合報告」
  • 「ご要望」

の3つのテーマに分けられています。報告・相談したいことをトピックに立てて、SWELL開発者さんや先輩ユーザーさんに相談できるようになっていますよ。

他のユーザーさんが立てたトピック(相談)を見ることもできるので、何か困ったことが起きたときに覗いてみたら解決のヒントが見つかるかもしれません。

また、SWELLユーザー同士の情報交換ができるSlackコミュニティもあります。

アナログ子

相談できる場所があるのは心強いです!大事なポイント

SWELLと他テーマの価格比較

テーマ名価格
SWELL17,600円(税込) 
AFFINGER614,800円(税込)
JIN14,800円(税込)
SANGO11,000円(税込)
STORK1911,000円(税込)
THE THOR16,280円(税込)
SWELLと他テーマの価格比較 ※2021年11月現在

「SWELL」と「SWELLの乗り換えサポートプラグインに対応している有料テーマ」の価格を比較してみました。やはり気になるのはテーマの価格……。

他テーマと比べると、SWELLは価格が高いですね。価格が購入のネックになっている方も多いのではないでしょうか?

ですが実際に購入してみると、価格以上の満足感がありました。その理由は……

文章やボックスの装飾・トップページのデザイン変更が直感的な操作で可能なので「ブログ記事を書くこと」に集中できるから。「SWELL」を使い始めてから、本当に作業がサクサク進むんですよ。

ブログ運営でおそらく、最も大変で重要な「ブログ記事を書くこと」に時間をあてられるのは、SWELLに乗り換えて1番良かったところでした。

アナログ子

作業の効率化ができるというわけだね!

レビュー結論「SWELLは最強の使い心地!」

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結論|SWELLは最強の使い心地!

今回は、SWELLを使ってみた感想と良かった点・気になった点を紹介しました。

SWELLはプログラミング知識がなくても、直感的に操作だけで使えるように工夫されています。

  • トップページのデザイン変更
  • 文章やブロックの装飾
  • 記事の目次作成
  • 人気記事リスト作成

ブログ運営に便利な機能が用意されているので、記事作成スピードもあがりますよ。

わたしはSWELLのおかげで、ブログ運営がさらに楽しくなりました。ぜひあなたも、実際に「SWELL」を体感してみてくださいね。

WordPressテーマ「SWELL」

17,600円(税込)

シンプルかつ洗練されたデザインなので、ブログ・コーポレートサイトなどで利用者が急増中。

ブロックエディターに完全対応。とても使い心地のよいWordPressテーマです。

アナログ子
お家大好きブロガー
お家大好きブロガー。さわると家電やモノが壊れる元アナログ人間(クラッシャー!?)でしたが、今ではAmazonでのネットショッピングが趣味になりました。

お家生活をより快適にすべく、便利家電やエンタメを追求しています。利用してみてよかったものは、記事にまとめて紹介しています。良かったら読んでみてくださいね。
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