Googleの公式プラグイン「Site Kit」アドセンス審査にもおすすめ!


こんにちは、アナログ子です。

この記事は、次のような方へおすすめです。

  • アドセンス審査を受けるつもりだ
  • アドセンス審査の途中で、コードが出てきて分からなくなった
  • WordPressの操作に慣れていない

アドセンス審査に挑もうとしている方に、ぜひおすすめしたいWordPressのプラグインがあります。

Site Kit by Google

Googleの公式プラグインです。コードを触ることなく、アドセンス審査を受けられますよ。わたしもSite Kitを使ったおかげで、簡単に審査手続きを進めることができました。

それでは、「Site Kit by Google」についてご紹介します。

Site Kitを使ったアドセンス審査の申込手順だけを知りたい方は、こちらをクリック!

クマさん
クマさん

超おすすめのプラグインですよ~!

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Site Kit by Googleとは

Site Kit by Google(以下Site Kit)は、GoogleのサービスとWordPressをつなげてくれるプラグインです。

Webサイト運営者のほとんどは、Googleのサービスを利用していると思います。

例えば、Google Search Consoleアナリティクスですね。

Site Kitはかなり便利なツールになってくれるはずですよ。

  • Googleの公式プラグイン
  • 無料で利用可能
  • 操作、設定がシンプル
  • WordPress上でGoogleのデータをチェックできる
  • 接続できるGoogleサービスは6つ

WordPressと接続できるGoogleのサービスを確認しましょう。

  1. Search Console
  2. AdSense
  3. アナリティクス
  4. PageSpeed Insights
  5. Optimize
  6. タグマネージャー

(※2020年7月時点)

わたしは、Search ConsoleアナリティクスPageSpeed Insightsと連携しています。

Site Kit dashboard

上の画像は、Site Kitのダッシュボードです。サイトの分析データを確認できます。(数字は一部見えないようにしています)

サイトの流入割合、PV数、人気コンテンツなどが分かりますよ!

WordPress上でまとめて確認できるのがいいですね。時短になります。

とても便利なプラグインSite Kitですが、

AdSense(アドセンス)とも連携可能!

今回は、ここに注目して詳しくお話します。

アドセンス審査を受けるなら、Site Kit!

初心者ブロガーでも、収益を出しやすいと言われている広告サービス……。

Google AdSense(アドセンス)

Webサイトを見ているユーザーに適した広告を自動表示してくれます。

収益化を目指してWebサイト・ブログ運営している方は、ぜひ利用したいですよね。そのためには、まず審査を受けなくてはいけません。

審査手順を進めていくと「コード」が登場するのですが……

Webサイトのソースコードを確認して、<head></head>タグの間にAdSenseコードを貼りつけ…

という作業があります。

「コード」を使うことによって、自分のWebサイトを審査してもらうのです。

しかし、はじめてだとちょっと不安になりますよね。作業の手が止まってしまった、という方もおられるかもしれません。

「コードをWordPressに設置ってどうすればいいの?」

「ちゃんとできたのか自信がない」

「コードって何?やだ、こわい…」

安心してください、「Site Kit」はこの悩みを一気に解決してくれますよ!

なんと「Site Kit」を使用すれば、コードに一切触ることなくアドセンス審査を受けられます。

AdSenseヘルプでも、WordPressのWebサイトに対して「Site Kit」の利用が推奨されています。コードを自動で配置してくれるので、安心ですね。

Site Kitを使って、アドセンス審査に申し込もう!

Site Kitの設定方法と、アドセンス審査に申し込む方法を合わせてご紹介します。

手順はつぎのとおりです。

  1. AdSense アカウントを開設
  2. Site KitをWordPressにインストールする
  3. Site Kitのセットアップ
  4. Site KitとAdSenseカウントを接続
  5. AdSenseと連携できているか確認

 1.Google AdSense (アドセンス)のアカウントを開設

下のリンクからGoogle AdSenseへアクセスしてください。

Google AdSenseへアクセス!

AdSense start

ご利用開始」のボタンをクリックします。

Google AdSenseへ申し込みをします。サイトのURLGmailアドレスを入力して、「保存をして次へ」をクリックします。

Googleアカウントが必要です。

「国または地域」を選びます。利用規約を確認して、チェックを入れましょう。「アカウントを作成」をクリックします。

AdSenseアカウントの開設ができました!

AdSenseのホーム画面に移動しますので、「氏名」「住所」「アカウントの種類」などを入力しておきます。

サイトをAdSenseにリンク」の画面が表示されたら、Site Kitの出番です。

Site Kitを使って、作業を進めましょう!

申し込みの画面はこのままにして、WordPressに移動します。

2.Site KitをWordPressにインストールする

WordPressの管理画面から、プラグイン「新規追加」をクリックします。

install

キーワード検索に「Site Kit」と入力します。

Site Kit by Google」が表示されます。「今すぐインストール」、「有効化」をクリックしましょう。

3.セットアップ

WordPressにSite Kitをインストールできました。次はセットアップです。

setup

セットアップを開始」をクリックしましょう。セットアップでは、次の作業を行います。

  • サイトの所有権の確認
  • サイトにGoogleデータへのアクセス許可
  • Search Consoleの設定

setup

Googleアカウントで「サインイン」をします。すでにSearch Consoleを使っている場合は、同じアカウントを選んでください。

Site Kitへ権限を付与します。「許可」をクリックしましょう。

setup

データへのアクセスを許可します。「許可する」をクリック。

setup finished

セットアップ完了です。「ダッシュボードに移動」をクリックします。

4.Site KitとAdSenseカウントを接続

Search Consoleと連携済みとなっていますね。次は、AdSenseと接続させましょう。

AdSenseの「サービスを連携」をクリックして、先ほどと同じようにSite Kitへの権限を付与します。

AdSenseコードがサイトに自動で設置されました。

※まだアドセンス審査の申し込みは完了していません。

5.AdSenseと連携できているか確認

AdSenseアカウントに戻って、接続できているか確認しましょう。

サイトにコードを貼り付けました」にチェックを入れて、「完了」をクリックしましょう。

コードが見つかりました」と表示されたら、申込作業は完了です。

あとは審査を待つのみ……です!

クマさん
クマさん

お疲れさまでした、アドセンス審査受かるといいね!

まとめ Site Kitは神プラグイン!?

Googleの公式プラグインSite Kitを使って、アドセンス審査に申し込む方法をご紹介しました。

わたしはアドセンス審査に申し込んだ際に、Site Kitの存在を知ったのですが……

  • コードを使わずに審査に申込ができる
  • Googleサービスと連携して、データチェックができる
  • な、なんて便利なプラグイン!

というわけで、記事にまとめてみました。

アドセンス審査だけでなく、合格した後も収益レポートの確認や広告設定などができるようですよ!

わたしはまだ合格できていないので、使えていませんが(笑)

とはいえ、アナリティクスなどのデータを手軽にチェックできるので、ブログ運営でとても役立っています。

控えめに言って、神プラグインです!

まだインストールしていない方は、ぜひチェックしてみてくださいね。

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アナログ子

こんにちは、アナログ子です。「アナログな自分から変わりたい」ブログ、HTML、CSS、WordPressなど勉強中。自分が困ったこと、気になったことを記事に書いています。好物は「焼きいも」

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